初視察!

文教経済委員会で青谷小学校、青谷総合支所、青谷中央公民館を視察した。
青谷小学校は今ある小学校5校を1つに統合するための大規模改修と増築に
あたって、実際に現場を見るという目的だった。
地元の議員さんたちは、大規模改修ではなくて新築が希望のようだけど、
合併して、旧市内や他のところの状況からも大規模改修という線は妥当だと思う。
見てみると、潮風の影響でアルミ製の窓枠なんて穴が開いてるし、鉄製のところも
ポッカリと外れて穴が開いてしまっているという状態。
委員会でもらった資料に、大規模改修の場合は新築の時とは違って、メンテナンスの
頻度が多くなるというデメリットがあると記されていたので、私は他の学校よりも
青谷小学校に改修後は特に目を配るのかなぁと思って質問してみた。
学校から「?を直して欲しい」という声があったら、すぐに対応すれば、
それこそひどくならない内に、しかも安い費用で修繕できる。
だから、デメリット部分として、メンテナンスの頻度が高くなると思われ、しかも塩害を
受ける青谷小学校なんだし、特別の配慮がなされるのかなぁと思ったわけ。
「そうだ!」の声があったり、市教委の「特別にということはない」という返答に、
地元の議員さんは「虐げられとるだけぇ」って言うし。
でも、私は塩害で穴が開くまでにどうにかできなかったのかなぁ?と素朴に感じたのよ。
だから、何の気なしに、「でも、青谷町のときには何もしなかったんでしょう?」って、
地元の議員さんについ言ってしまったもんだから、その場は大爆笑!
「今のは剛速球や」っていう声も出てたなぁ。
私にとってはホントに素朴な疑問だったんですよ。
「議員さんは何しとったんかなぁ?」ってね。
その後、総合支所と公民館を見て、湖山にある湖山西公民館と国際交流プラザにも
寄って帰った。
実際に見てみると、委員会で出た話がよくわかる。
映画のセリフ、「事件は現場で起こってるんだ!」じゃないけど、やっぱり政治も
「現場」だ。
「現場」と「声」と、そして、良識ある判断。
そのためには勉強あるのみだなぁ。
つくづくそう感じた、視察デビューでした。
 

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