修学旅行

中学3年の息子は今日から3日間、東京への修学旅行へ出かけて行った。

昨日の強風のため、飛行機が飛ぶのかどうかが心配だったけれども

予定通り、飛行機で東京に向かうことができた。

そして、まずは定番の国会議事堂へ。

そのあと班別行動で東京を楽しみ、浅草に集合。

東京タワーで夕食・見学・・・

といった様子が、登録するだけでメールで入ってくる。

ほんとに便利になったもんだなぁと思う。

うちの子にとっては初めての東京、しかも飛行機初体験。

その感想が楽しみ、楽しみ。

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ほんま、腹立つ!めっちゃ、腹立つ!

昨日の臨時議会のことを考えると、まだまだ怒りがおさまらへん。

補正予算案に賛成した議員たち。

議会の全会一致の確認事項が、市当局にないがしろにされているにもかかわらず、

それに対して何も言わへんって、それでも議員か?

腹立たへんのか?  変やって思わへんのか?

よう黙っとれるもんやなぁ。  ほんま信じられへんわ。

住民投票を全会一致でやると決めたのに、補正予算に反対するなんてって言ってる議員が

いるみたいだけど、住民投票条例案の検討会の最後の最後まで全会一致を目指して、

何をどう議論してきたのか、それをわかって言ってるんか?と逆に聞きたいわ。

いろんな考えの議員がいるなかで、住民投票をやるという一致点で議論を重ねてきた。

全会一致にこだわって、歩み寄りながら何とか作り上げ、住民投票への道をつけた。

何で全会一致できたのか。

全会一致とするために、これからのこととして守らなあかんことが確認された。

それが、住民投票後にパブリックコメント等で市民の声を反映し、必要な見直しを行う

という文言であり、これを広報する時にも入れるということだったはず。

主義・主張は違えども、どう考えてもこれはおかしいと、どの議員も思うはずだと

私は思ってた。

市当局をただしてくれると思ってた。

そんな私が、バカで甘いってことになるわけだな。

でも、私、補正予算に反対したことを間違ってるとは全然思ってない。

胸張って言える。

おかしいのは賛成した議員たちと市当局だってね。

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臨時議会

5月20日に行われる住民投票に関する予算が提案された。資料を見た時は当然、反対するなんて思ってもいなかった。具体的にどうやって広報するのか、期日前投票のための無料バスの運行スケジュールはどうなのか、そういったことを質疑しようと思っただけだった。

ところが、条例案をつくる検討会で確認されたことが、全く市が行う広報に反映されてないことが明らかになったのだ。

検討会では、住民投票後にパブリックコメント等を実施するなど、市民の声を反映させ、必要な見直しを行うということ、そして、このことを市が行う広報に入れるということを全会一致で確認している。にもかかわらず、市は広報に入れる気が全くない。そんなことは聞いていないと言う。よくもまあ…という答弁を当たり前のようにするからたまったもんじやない。しかも、このことがわかった先週、角谷議員が議長に話に行ったところ、議長は市当局に話してるということだった。なのに、市当局は「聞いてない」と言うんだから、議長も軽く見られたもんだ。

そして何より、全会一致で確認されたことなのに、その認識が全議員にないことには心底呆れる。
当然のこと、この補正予算には反対した。住民投票は行うべきだが、こんな議会をバカにしたことがまかり通るなんてことは認められない。そして、全会一致の意味すら解ろうとしない議員については、あまりの酷さに言葉が見つからない。

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2月議会、閉会。

市庁舎整備に関する住民投票条例の制定が難航し、会期を1日延長して2月議会が閉会した。昨日は朝から検討会と本会議とで、深夜1時前に終了。そして今日、13時から検討会が開かれ、20時半からの本会議でやっと住民投票条例が可決した。検討会では何度も休憩を取って、会派持ち帰りの案件を議論し、また検討会で議論して形にしていった。昨年の9月議会で住民投票条例案を議会でつくると決めてからのやり方については、いろいろと意見はあるし、文句も言いたい。でも、議会として住民投票を何としても実施するという一致点で、言いたいことは会派で議論し、代表者が会派の意見として検討会で言ってきたわけだ。駆け引きのようなやり方にうんざりもしたし、これが議会か?と思うことも多々あった。でも、全会一致で住民投票条例が成立した。このことは私は大きな意味があると思ってる。ただ、最後まで議会として住民投票条例をつくることの意味が腹入りしていない議員が複数いたことは嘆かわしいことである。

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日付が変わってしまった

早く寝たいと思ってるのに、またまた日付が変わってしまった。だから、朝起きれないんだわ。今日は9:30から住民投票条例案の検討会。誘惑に負けないで早起きしなきゃ。

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市庁舎整備に関する住民投票条例案検討会

13日、15日、16日と毎回傍聴してるけど、なんかしっくりこない。お叱りを受けるかもしれないけども、私は検討会が迷走してると感じてる。だから、傍聴してる私の頭の中も迷走中なわけ。「議論の後戻りはできない」と言うけど、迷走して前に進むよりは後戻りの方がいい場合もあると思うけどね。傍聴席から「ハイ」と手を挙げるわけもいかんしねぇ。黙って聴いてるって、本当にツライもんがあるわ。次は19日。頭の整理が出来るだろうか?

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市庁舎問題

マスコミ報道で、果たしてどれくらいの市民が今の市庁舎問題がわかるんだろうか?議会として住民投票をやると決めてから、「よくわからんようになった」と言う声もある。確かにそうだと思う。今日は住民投票条例の検討会。議員でも傍聴しないとわからなくなるんだから、市民には本当にわからなくなってるよなぁと思う。

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東日本大震災から1年

昨年3月11日に起きた東日本大震災と福島の原発事故から1年が経ちました。まだまだ多くの被災者は避難生活を余儀なくされています。原発事故による健康不安、除染問題、賠償問題…等々の課題も何一つ解決の方向に動いていません。何もかもを失った被災者にマイナスからのスタートはあり得ません。国は、被災者の立場に立った対応を急ぐべきだと思います。

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視察2日目。そして帰鳥。

日付が変わってしまったので、昨日のことになってしまった。近江八幡市から尾道市へ移動。午後から保健予防事業、国保事業、スローフード事業について説明を受けた。盛りだくさんの中身だったので、頭の中を整理して報告をまとめよう。ところで、一昨日2678歩、昨日3989歩。視察中は思ったほど歩いてなかったなぁ。

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視察1日目

今日は滋賀県近江八幡市の住宅リフォーム助成制度についての視察。単年度事業ということだけども、平成21年度から毎年大好評の事業となっており、来年度も予算化はしていると。この住宅リフォーム助成制度は平成15年度〜17年度にも取り組まれていたが、それで中断となり、市長選もあって復活。しかも、グレードアップ。利用件数も大幅アップという実績。担当課の方と近江八幡市議会で住宅リフォーム助成制度といえば日本共産党の川崎議員と言われている川崎議員にも同席いただいて、理解を深めた。鳥取市でも来年度から取り組むと市長が定例記者会見で述べている。先進事例を参考にして、市民にとって良い制度にしていくことが大事。その点で、この度の視察を生かしたいと思う。近江八幡市民に喜ばれている制度に取り組んでいる担当課の職員の方のイキイキとした姿が印象的だった。やっぱり職員は市民に喜ばれる仕事がしたいもの。そして、それが自信になり、誇りにもなる。鳥取市でも住宅リフォーム助成制度で嬉しい悲鳴を上げさせたい。

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